経験者による小学校受験と私立小学校ブログ

小学校受験をして私立小学校に合格しました。お受験と私立小学校の内部について書いています。

私立小学校 寄付金は払うべきかどうか

どうもこんにちは。

 

私立小学校に入ると寄付金を求められます。

1口いくらで最低何口からとかいうやつですね。

 

寄付金なので払う払わないは自由だと思いますが、一般的には払うご家庭が多いです。

というのも払わない理由がないのです。

学校的には寄付という形を取っていますが、ほぼ払って当然のものになります。

寄付金を払うか払わないかで内申や推薦に影響が出ることはないとは思いますが、影響が出る可能性もあります。

可能性がある以上、払っておいたほうが無難というものです。

 

中には、学校を良くしたいという純粋な気持ちで多額の寄付を行う方もいらっしゃいます。資金力に余裕のある方はそれでいいと思います。

 

我が家のように普通の家庭は寄付金は最低限で、他の形で学校に貢献しようと思います。

 

結論としては寄付金を払わないという選択士はないと思います。

 

 

私立小学校専用の学校で使う教材があるのを知ってますか?

どうもこんにちは。

 

今回は私立小学校で使う問題集を紹介してみようと思います。

といっても一冊だけですが。

 

その問題集の名前はアイテム算数です。

これが一般に販売されてない教材で私立小学校で好んで使われる教材です。

教科書の問題に比べて難しく考えさせる問題が多いです。

 

なかなか手に入らないのでメルカリなどで高く販売している人もいるようです。

なんで私立でしか使われていないのかは分かりません。

 

一部の塾などでも使用しているのを確認しているので教育関連の会社や塾などだと購入できるのかもしれません。

 

ただ中学受検の問題と比べると難易度は落ちますし傾向も違います。

位置づけとしては教科書が基本問題なら応用問題はアイテムという感じだと思います。

 

 

小学校受験 どこまで引きずるのか?

どうもこんにちは。

 

今回は小学校受験終了後、どこまで受検のことを引きずるのかを書いてみようと思います。

 

人によりますが、合格、不合格、第一志望、第二志望に関わらずずっと気になります。

中学受験をする人は、中学受験合格後に吹っ切れる人が多いようです。

よく小学校受験のリベンジでそれ以上の学校に合格したとか聞きますよね。

 

ちなみに子供は受検のことはなんとなくしか覚えていないし、今の生活が楽しいので受検は過去のことでもう話にすらでません。

ただ良かったことは覚えているようで、僕はこのテストで1番だったとかそういうのは覚えていて自信にはなってるようです。

 

私自身も、ブログを書いているのもありますが、倍率などは気になりますね。

倍率が高いと人気校となり、自分の選択は間違っていなかったとか思ったりします。

まぁ実際は分からないのですが。

 

小学校受験についてちょこちょこ書いていますが中学受験と比べて話題が少ないのは感じますね。こう偏差値みたいに客観的に表示されるものもないですし、ペーパー以外は試験自体がどういう評価をされてるのか分からないですしね。ただ合格する人は何校も合格し、ダメな人は1つも受からないとかもあるので一定の基準はありそうです。